2024-10-23
英検2級一次試験を無事に突破したみなさん、おめでとうございます。次なる関門、二次試験のスピーキング対策は進んでいるでしょうか?
英検2級は準2級とちがって、難易度が高くなり合格率が下がります。しっかりと対策して、万全の状態で二次試験にのぞみたいですよね。
この記事では、英検2級二次試験面接のスピーキングについて、キャタルが作成したサンプル問題を使いながら、対策方法とコツを解説していきます。直前対策にぜひご活用いただきたい、面接対策チェックシートもございますのでぜひ最後までご覧ください!
試験構成
英検の2級は筆記とリスニング能力が問われる一次試験と、面接形式でスピーキング能力が問われる二次試験に分かれます。そのうち、今回ご紹介するのは2次試験の面接です。面接はいったいどのような流れで、どのような内容なのかを解説していきます。
目安時間
面接時間は7分です。音読や解答には明確な制限時間はありません。ただし、英文を音読する前とイラストを説明する前にはそれぞれ準備として20秒ずつ与えられます。
CSEスコア・合格ライン
2級の合格には高校卒業程度の英語力が必要です。2級二次試験の合格ラインは、CSEスコアで460/650となっています。合格率は8割程度となっており、きちんと対策をすれば合格することはそれほど難しくないと言えるでしょう。
目次
2級二次試験は準2級とどれくらい違う?
2級を受験する方のほとんどは準2級を合格されているでしょうから、二次試験は準2級で経験済みかと思います。準2級の時に「楽勝だった!」という方も「苦手でギリギリ合格だった…」という方も、2級がどんなレベルか気になりますよね。
難易度は全体的に少しずつ上がりますが、基本的な構成は準2級とほとんど変わりません。注目すべき点を、いくつか取り上げてみましょう。
