「起業したいけど、起業するにはどうしたらよいかわからない」
「自分は普通の人だから、起業できるのだろうか…」
そう思って、起業に向けての第1歩を恐れていませんか。
起業すること自体は、とても簡単なことです。
例えば、資本金・発起人をそろえ、登記の手続きさえすれば「会社設立」はできます。今であれば、資本金が少なくて済みますし、統計的に年々起業に必要な準備の資金額は低下している傾向にあります。
さらに、起業を支援するために様々なクラウドサービスや公的な創業支援も増え、資金調達の方法も日本政策金融公庫や信用保証協会の低金利の公的融資やベンチャーキャピタル・エンジェル投資家の融資による資金調達、クラウドファンディングによる資金調達など、方法が増えており起業のハードルが下がりつつあります。
日本では起業したい人が少ないので、公的な機関が起業を応援・促進するために豊富な支援制度や資金調達が多い傾向があります。
起業家は、医者や弁護士・税理士とは違い特別な資格や経験はいらないので「起業したい」と思えば誰でも起業することできます。
ただし、起業することと「起業を成功」させることは全く違うことです。
統計的には、起業の1年目で約3割が廃業します。淘汰されてしまう数は、かなり多いです。ただし、最初の壁を乗り越えて軌道に乗ると、今度は9割は廃業することなく事業を継続することができるという統計データもあります。重要なのは初期の起業ステージをいかに早く突破して、事業の基盤を確保してを安定させるかです。
この記事では、サラリーマンからキャリアを始めて起業した創業手帳の創業者・大久保が、無料創業コンサルを5,000人と11万人の会員登録者をリサーチした経験をもとに「ごく普通の人」が起業で成功する5つのステップをまとめました。
また起業家を無料で支援している創業手帳では「創業カレンダー」をご用意致しました。起業の成功率をあげるためにも、きちんと準備をしておくことは重要です。「起業したいけど何を準備したらいいかわからない」という声にお答えして、「創業予定日」を起点に1年前から1年後まで、“今すべきこと”をカテゴリ別×時系列で追えるカレンダーを無料で差し上げています。こちらも起業に役立つと思うのでご活用下さい。
